住宅の耐久性を保つ修繕

バケツ

外壁や屋根の修理

住宅の耐久性が損なわれる原因に雨漏りの影響があります。雨漏りの原因は経年劣化により耐久性が損なわれることで、躯体や住宅内に浸水し、建物の老朽化を進めます。水漏れの影響を直接受けるのは外壁と屋根です。鉄筋コンクリート造りの住宅の場合、外壁塗装を行います。木造住宅の場合、瓦の入れ替えや屋根材及び外壁材の張替え、塗装などで修繕が行われます。鉄筋コンクリート住宅の水漏れは内部構造の劣化を進め、耐久性に著しく影響します。木造の場合、シロアリ被害を招き、床や柱の耐久性を損ないます。いずれにしても、早期で修繕しなければいけません。雨漏りの修繕を依頼する場合、業者選びがもっとも重要です。業者を選ぶポイントとして自社で作業を行う業者に依頼しましょう。工務店や建設会社などで、下請け業者に依頼し、請負のみをする業者があります。間に入る業者が多くなれば、費用も高くなります。塗装であれば、直接塗装業者に依頼し、外壁材の張替えであれば、板金業者や大工さん、瓦の葺き替えであれば瓦屋さんに直接依頼しましょう。価格がお値打であることも重要ですが、耐久性を重視しましょう。修繕に使用される材料はピンからキリまで様々で、作業工程も業者ごとに異なります。多少、費用が高くても長期耐久であれば費用対効果は高くなります。業者選びをする場合、必ず見積もりを取り、2社以上の見積もりを比較しましょう。雨漏りの補修に使われる材料の比較や単価の比較ができます。